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2020'09.07 (Mon)

就活レポート

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皆様、大変長らくご無沙汰しております。

約1年ほどブログを更新していなかったのですが、
このブログを長年読んできてくださった方にはご報告しなければと……
はい、ユースケが写真のような小学生の頃から応援して来てくださった皆様、
ただいま大学4年生のユースケの就職はどうなったか?
を、書かせていただきます。

ユースケは東京にある私立の美大で、プロダクトデザインを専攻しています。
大学3年の夏からインターンに参加し、
ポートフォリオ(作品集)の制作に励んできたユースケなのですが、
コロナウイルスが蔓延する前に就職先を決めることが出来ず、
予定より大幅に遅れ、なんとか6月に内定をいただくことが出来ました。

コロナウイルスが上陸する前は、インターンで家電業界を狙い、
幾つかの大手企業に呼ばれましたが、

「君は電機向きではないね……」

とのことで、突如、方向転換することになっちゃいました。

次に選んだのが建材系で、家作りやインテリアのほうで再出発です。
すると、そこからはポートフォリオでの一次審査や、ネットや対面での面接でも、
連勝街道まっしぐらで、受けたところの内定は全ていただきました。

そして、最終的に2社のどちらにするかで迷い……

A社は、家づくりの最大手のメーカーで、東京勤務、
【40歳で4桁の収入】をチラつかす超一流の大企業。

B社は、インテリアのベンチャー企業で、大阪勤務、
【ミラノサローネで、一緒に世界で勝負しよう】と、口説かれました。

どちらもデザイナーとしての採用で、
A社もB社もコロナ禍でも、ユースケに良い条件を提示してくださり、
心から感謝しております。

ありがとうございました!

まぁねぇ、働くのはユースケなので、本人の選択に任したところB社を選び、
ベンチャー企業でチャレンジすることになったのでした☆

あぁ、大企業なら私の老後資金が回収できたかも……
(大学4年間で奨学金を含み、1600万円使われてしまいました)

でも、ユースケの性格なら大手で歯車になるよりも、
自分の技術を20代から磨けるところを選ぶのだろうなって、思っていました。

もう大企業も、年功序列の終身雇用の時代では無くなりました。
自分に力を蓄え、世界を舞台に戦っていってほしいものです。

就職は終わりではなく、
そこからが始まりです。

皆様、ユースケの成長を長年見守っていただき、
本当に、ありがとうございます。

このような形でユースケも1つの区切りを迎え、また次のステージへ向かいます。


今後ともユースケを見守っていただけたら、幸いです。
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19:40  |  life  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2019'10.27 (Sun)

ご無沙汰しております

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10月12日~14日まで、大阪に行ってきたのですが、
既に今日は10月27日になっております。

しばらくブログの更新が止まってしまい、申し訳ありません。

私の正直な気持ちとしては、今日のブログのタイトルを、

【ブログ休止のお知らせ】

にするつもりだったんです。

ツイッターを始めたことで、ブログに割いていた時間を回すようになり、
ツイッターとブログの両立が難しくなりました。
ツイッターは全て英語でやっており、
翻訳機を通すため、倍の時間がかかってしまいます。

でも、今の自分が楽しいのは、世界とつながることなんですよね……。

なので、1度、ブログを休止しようかと思っていたのですが……

これだけ長期間放置していても、多くの方が訪れてくださっていると分かり、
ぶっちゃけ、自分の中では休止した方がラクですが、
とりあえず、少しずつでもブログを書けるときに書いていくことにしました。

ただ、コメントの返信は、申し訳ありませんがいたしません。
私はコメ返しに気を遣ってしまうため、
ここは、バッサリ切らせていただきます。

こんな調子でよかったら、月に1回か2回になるかもしれませんが、
ブログを細く長く続けていきます。

ワガママを言って、スミマセン。

一応、例えブログを閉鎖しても、
これは記録なので、FC2さんが消去しない限り残しておく所存です。
10:20  |  life  |  EDIT  |  Top↑

2019'10.11 (Fri)

今週の出来事

このところバタバタ毎日が過ぎていったのですが、
ここらで今週のまとめです。

まず、月曜日に大病院で肝臓ガンの精密検査を受けました。
肝臓の腫瘍マーカーの再検査とエコーの撮影です。

当日に2時間ほど待たされ、検査結果を聞くことが出来ました。

【異常なし】

とのことでした。

エコー撮影では、肝臓だけでなく、膵臓、胆嚢、胆管、腎臓も診てもらい、
全て健康とのことで、5500円支払いましたが、ホッとしました。

今後は、例え要精密検査と言われても、
腫瘍マーカーの値が急上昇していなければ、放置でいいそうです。


で、火曜日は母と一緒にドライブして、2人揃って髪を切ってもらいました。
【税込・1000円カット】の店が、消費増税にあわせ【1100円カット】になり、
それでも店は大繁盛で、私たち親子は開店15分前に到着したにもかかわらず、
3番目と4番目でした。

1100円カットは、近所のお年寄りのサロンとして機能しておりました!

そして水曜日はデパートでのバイトでしたが、
昼休憩で、たまたま人事の担当の方が私の横に座っていて、

「お仕事、いかがですか?
 来月も、よろしくお願いしますね」


と、話しかけられ、メッチャ恐縮してしまったのでした。

私は、これまで2回トラブルを報告し、人事のお世話になりました。
それでもクビにならずに、まだいていいというのも、
う~~~ん、ありがたいというか、
待遇が悪いんで他にバイトをする人がいないのか?っていうかね。

年内は、このままデパートでのバイトを続けます!!!

そして、木曜日からはメールやラインが行き交い、大騒動でした。

12日(土)の昼に開催される大阪での高校の同窓会、
開催すべきか? 中止にすべきか?


私たちの学年が幹事の年に、台風がやってくるなんて、
もう、ヘトヘトですよ、この時点で。

会場の人数の最終調整が木曜の午前中だったんですが、
思ったよりキャンセルする方が少なかったため、
既に会費は振り込んでもらっておりますし、決行となりました。

大阪周辺の新幹線が昼前から止まることが分かっており、
当日に帰宅する予定だった方の気分はギャンブラーでしょうが、
私はホテルに宿泊するため、どうしても帰れないというのなら、
1人は引き受けて、一緒に一晩過ごす予定です。

もちろん、女性ですよ!!!

私も明日は早朝の新幹線で大阪入りです。

オシャレなんかあったもんじゃなく、
二次会の会場への移動を考えたら、レインコートを百均で用意しました。
ただ、日曜日と月曜日も知り合いと会うので、
ズブ濡れになった時の替えの服もあったほうがいいんでしょうか?!

まぁ、それでも、同窓会なんていうイベント云々言えるだけ、
こちらは台風の直撃を避けられ、感謝しないといけませんね。

東海や関東の皆様に、台風の被害が及ばないことを、
心から願っております。
18:52  |  life  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'10.06 (Sun)

生卵

20191006.jpg

日本人の食文化には『生卵』って根付いていると思うんです。

早口言葉にだって、

『なまむぎ、なまごめ、なまたまご』

ってありますし、
この早口言葉で、今も生き残ってるのは【生卵】だけっしょ?!

たぶん早口言葉としては、現代にも語り継がれているんでしょうけど。

『赤巻紙、青巻紙、黄巻紙』
『スモモも桃も桃のうち』
『坊主が上手に屏風に坊主の絵を描いた』
『隣の客はよく柿食う客だ』

とか、どれをとっても、今ではイメージするのが難しいですもんね。

で、そんな日本人に愛され続ける【生卵】ですが、

海外ではゲテモノ扱いなんだって、初めて知りました。

私がツィッターに、上記の写真を投稿したところ、
南米に住む方から、

「You never get worried that the undercooked egg might make you sick?」

というコメントが入り、訳すと、

「調理が不十分な卵が病気になるのではないかと、
 心配することはありませんか?」


とのことで、本気で私の健康を気にかけてくださっていました。
その人自身、加熱がイマイチの卵のため、食中毒で2日間寝込んだそうで。

ネットで調べてみると、生卵を食べるのは日本など僅かな国で、
それだけ日本の卵の衛生管理が徹底しており、
サルモネラ菌の心配をしないで良いのは、スゴいこと
なんですって。

逆に言えば、海外で生卵は食べるなってことになりますが……。

でもね、うちの母79歳に聞いたところ、
戦前から家で飼っていた鶏の卵を生のまま、ご飯にかけて食べていたとのこと。
当時、そんなに衛生的ではなかったでしょうけど、
日本では病気になる人が少なかったから、慣習として根付いたんでしょうね。

でも、よくよく考えれば、
私は子どもの頃、生の卵って不気味で、
修学旅行の朝食に生卵がついてきても、食べなかった記憶があります。

うちの家は、あえて生卵を料理として出すことはなかったので、
生まれて初めて生卵を食べたのは、実はキリスト教会でした。

イースターのお祭りをするのに、卵の殻に色を塗らねばならず、
卵の底に穴をあけ、ストローで中身を吸い出して飲めって言われ、
吐きそうになりながら、作業をしたのを覚えています。

で、空洞になった卵を洗って干し、乾いてからマジックや絵の具で色を塗り、
イースターの日に、教会のスタッフが庭中に隠した色とりどりの卵を探す……
これが私の生卵事件でしたわ。

あの時、せめて醤油があったら救われたのになぁ。

まぁ、たまたま近所にキリスト教会があり、私は仏教徒でしたが、
日曜学校に出かけては、遊んでお菓子を食べていました。
(一応、賛美歌も歌ったし聖書も読んだけど、すぐに忘れた)

でね、話しは元に戻り、南米からコメントをくださった方には、
日本の生卵は大丈夫なんだよ!って説明し、
納得してもらえて良かったです。

ただ、海外に行ったら、水はもちろんのこと、
基本的には加熱してあるものを食べましょうね。

フルーツジュースもホテルのなら大丈夫でしょうが、
屋台なら止めておいた方がいいのかも……。
11:03  |  life  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2019'10.02 (Wed)

子どもの絵

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今日は、ユースケの絵の移り変わりを紹介してみようかと。

子どもの発達と絵の変化は、正の相関関係にありますよね。
並べてみると、一目瞭然です!!!

① 6歳 マーカー使用

これは保育園の年長さんの時のものですが、
覚え立てのひらがなが、なんとも微笑ましい1枚です。
これを見ると、男の子は虫が好き!っていうよりも、

日本人になるのは……
ひらがな → カタカナ → 漢字 って習得していくのが、
いかに難しいか突きつけられます。


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② 9歳 水彩色鉛筆

たぶんこの1枚が、ユースケの将来を決定づけたと思うんです。

自分が田植えを体験した時のことを描いた絵ですが、
私が、これをコンテストに応募して入賞したため、
表彰式で東京に招待されたんです。

親子2人の旅費、13万円をいただいたので、
安い航空券を買って新橋で2泊し、表彰式も出席しましたが、
はとバスに乗って東京観光をしたり、上野の国立博物館に行きました。

ここでユースケは、

絵を描くのは、おいしい!

って学習し、美大進学へのモチベーションになったのでしょう。


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③ 17歳 鉛筆

これは美大予備校(画塾)で、受験対策として描いたもので、
入試の実技に静物画のデッサンがあったんです。

ユースケが目指したプロダクトデザインの場合、
静物画と、色彩構成と呼ばれるポスター、
この2つが課題で出されていました。


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④ 20歳 3DーCAD

これは大学に入ってから、パソコンで描いたものです。

美大っていうと絵を描くところと思われがちですが、
ファインアートと呼ばれる油絵や日本画の学科では絵を描いても、
デザインを専攻すると、パソコンで作業をするという感覚です。

つまり、入学前の段階で、
『鉛筆や筆の基礎は出来ている』という前提があるんですよ。

だから、美大もお金がかかりますが、
入試対策の画塾に通うにもお金がかかり、
これだけ絵が変化出来たのは、

どんだけお金がかかったか!

ってことですよ。

絵が上手 = 才能

ではなく、どれだけお金がかけれるか?だったのでした。 
19:36  |  life  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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