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2017'09.20 (Wed)

続・焼却炉の思い出

では、昨日のブログの内容の続きとなりますが、
簡単に、おさらいを!

ちよこ48歳は小学生の頃、
学校の中で1番、焼却炉という場所が好きだった。
つまり、火を見るとワクワクしていた。


と、3行で終わってしまいましたが、
そのヤバイ性格が引き起こした事件が、今日のメインとなります。

ちよこ11歳(小5)の冬、家に火をつけました。

幸い、火事になる前に自分でタライの水をかけて鎮火させました。

この2行を、もうちょっと詳しく書いてみますね。

あの頃は石油ストーブが我が家の冬の暖をとる熱源で、
灰皿に、ストーブに火を付けた後のマッチの燃えカスが置かれていました。
私は、そのマッチの燃えカスを組んだものに、新たなマッチで火を付け、
『1人キャンプファイヤー』をするのが密かな楽しみだったんです。

で、普段なら誰もいない時にコッソリやって、すぐに火を消しておしまい!
プチ・アロマキャンドルぐらいの気分でした。

しかし、その日は偶然、兄が部屋を覗いたため、とっさに火を隠そうとして、
ビニール製の衣装ケースと床の隙間に灰皿を押し込んだら、
衣装ケースから煙がモクモクと上がり始めたんですね。

ビニールに火がついちゃいました。

ヤバイ!と思って、最初コップの水をかけたんですが火は消えず、
台所のタライの水をかけて、何とか鎮火させたのでした。

でも、部屋中、煙だらけで、風呂に入っていた母も臭いで感付き、
私の所業は、すぐにバレました……。

もうねぇ、これでもかっ!っていうぐらい、母にはこっぴどく怒られ、

「家を燃やす奴は、出て行け!」

って、夜に家から放り出されました。

まぁ、タイミング良く、そこに父が仕事から帰ってきて、

「家が燃えなかったんだから、良かったじゃないか」

と、母をとりなしてくれたおかげで、路頭に迷わずに済んだのでした。

で、あとで知ったのですが、母が怒り狂うのもごもっともで、
よりによって、そのタンスの下に我が家の預金通帳が隠されており、
通帳の表紙が焦げてしまったのでした……。

はぁ~。

火を舐めたら、あかんとよ。

それ以降も私は、家の焼却炉でゴミは燃やしていましたが、
火の恐ろしさを知り、火遊びは絶対にしてはいけないと学びました。

このことがあり、

大人の火遊びもしちゃいけない!

今風にいうと、
一線超える以前に、半径1メートルでもダメよ!

って、肝に銘じましたよ。
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2017'09.19 (Tue)

焼却炉の思い出

今では、法律で禁止となった家庭でゴミを焼くという行為ですが……
ダイオキシン発生を防ぐために、800度以上の熱が必要とのことで、
ほぼ全国統一規格で、ゴミ焼き禁止となったようです。

平成14年とありますから、もう15年前になるんですね。

確かに、ユースケ19歳が小学生になった時には、
学校に焼却炉が設置されておらず、
校舎の片隅に、大規模なゴミの分別置き場がありましたよ!

そうそう、年に1度、保護者も参加して、
小学校の外回りの掃除をするというイベントが秋にあるのですが、
その時も、抜いた草や落ち葉は、全てゴミ置き場に持って行き、
ゴミ収集車に回収してもらっていました。

余談ですが、この掃除イベント、
基本的には1時間程度のオマケみたいなもんだったんですけど、
学校全体を使っての市の研究授業の発表があった時は、
掃除、2時間以上かけて、メッチャ頑張らされました、親も子も!


そんなに教育委員会というか、お偉方が来る時は、
綺麗にしなきゃいけないのか?!


(そりゃ、そうだろ!)

ということで、石ころ1つ落とすなっていう勢いで、掃除させられました。

いやぁ、頭ペコペコ社会って大変ですよねぇ。

話しは脱線しまくりですが、
私は当時、PTAの広報の副委員長だったため、
研究授業の接待の役目も回ってきて、朝から受付の準備で大忙しでした。

来賓の役職によって、胸につける花の色や大きさが違い、
それを間違えずに、本人に渡すということが私の仕事で、
教頭先生と一緒に、ペコペコやってましたよ。

教育委員会のトップが黒塗りの運転手つきの車でお越しになった際は、
もう、その場にいた関係者全員が整列してお出迎えし、
よく警察とか旅館とかでやるような感じになり、
保護者の私も頭が上げられなかったですもんね。

って、『小学校に焼却炉がない』という話しが、
なぜか、お偉いさんに頭ペコペコになっていました……。

はい、タイトルに思い出が付いているんで、私の懐かしい話しも語ります。
私は小学校で1番好きな場所は、焼却炉でした!

家にはない大きな焼却炉に、掃除の時間、教室のゴミを持って行くと、
缶とか以外、だいたいものは燃やしてました。

火を使うので、用務員さんが管理しており、
用務員さんにゴミ箱を渡すと、焼却炉の中にズドンって放り込んでくれるのが、
なんか、とても楽しかったんです。

冬は、あったかいしねぇ!

って、一歩間違えれば放火犯スレスレのクリミナルマインド!

まぁ、海外ドラマの中で、FBI心理分析官も言ってましたけど、

「思っていても、実行に移す人はほとんどいない」

とのことで、警察のお世話になるようなことはなく、
ちよこ48歳、人生を歩んでおります。

でも、この性格が災いし、警察ではなく、
消防署の厄介になる一歩手前までいったことはあります……。

長くなりましたので、千夜一夜物語(アラビアンナイト)ではないですが、

「続きは、また明日!」
18:14  |  life  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017'09.18 (Mon)

台風とゴミ

我が家は直撃コースではなかったのですが、
昨日は朝から夜まで台風に振り回されっ放しでした。

近頃は、先手先手を打つのが当たり前となり、
台風の進み具合云々の前に、
避難してくださいとか、電車が何時から動かなくなるとか、
そういう情報が瞬時に飛び交います。

なので、パートナーも朝早く仕事に出掛けたものの、
昼過ぎに帰ってきました。
電車通勤の人とかもいますからね~~~。

でも、15時過ぎまで雨すら本格的に降ってくることもなく、
強風だと感じたのも、夜になってからでした。

だから、皆さん、『警報』とか言われても、
レンタル屋さんの駐車場はいっぱいでしたし、
私も2日分の食料を買い込んでいたのに、
普通に買い物できちゃったのでした。

もちろん、準備するに越したことはないんですけどね!

で、台風が通り過ぎた今朝、
ゴミを出しに、ゴミステーションまで歩いて行くと、
高い木の枝が折れてぶら下がっていたり、
植木鉢が転がって割れていたり、
そういう光景をチラチラ見かけました。

うちの家は、母が万全の対策をしているんで、
何の被害もありませんでしたが!


はい、これからしばらくは、庭の草抜きよりも、
台風で散った落ち葉広いが、私の仕事として加わりました。

落ち葉が乾き次第、熊手で集め……
昔なら、自分ちの焼却炉で燃やしていたのに、
今は、落ち葉も袋に詰めて、ゴミステーション行きです。

なので、ゴミステーションのゴミの半分は、
雑草とか落ち葉とか枝とかが占めているのでした。

都会じゃ考えられない光景に、
田舎のほうが、人は少なくてもゴミの量は多いんだなって、
妙に納得させられたのでした。

庭掃除をして燃やしても、ダイオキシンが出るとは思わないのだけど、
誰も家に焼却炉なんて置いてないし、
煙が出ているだけで、洗濯ものにススが付くとか、火事と勘違いするとか、
そういう時代なんですねぇ~~~。


これからしばらく、ゴミステーションには、
台風で散った落ち葉を集めたものが、大量に積まれることでしょう。
17:03  |  life  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017'09.16 (Sat)

続・茶わん蒸し

201709112.jpg

先日、パートナーが休みの時、茶わん蒸しを作ってくれました。

私がブログに茶わん蒸しのことを書いたと伝えたところ、

「別に蒸し器がなくても、鍋があれば大丈夫!」

とのことで、国産ではない松茸と三つ葉を買ってきて、
それを具材にしていました。

実家に茶わん蒸し専用の器があるか私は知らなかったのですが、
母が戸棚の奥から、こっそり出してきて、
まるでドラえもんの四次元ポケットのようでした。
実家という場所は、言えば何でも出てくるんですね、お金も含め……。

で、プロの板さんが作ると、
あっという間に、写真のような茶わん蒸しの出来上がり!

仕事休みの日の夜の料理はパートナーが担当で、
茶わん蒸しに使った出汁が残ったのを吸い物。
そして魚という、純和風の晩御飯でした。

普段は私が作っていますが、母は、

「美味しいものを食べたい!」

と、ハッキリ言うため、
週に1度ぐらいは、パートナーに作ってもらうことになりました。

本当は、車もあることだし、外食に連れて行きたいところなんです。
でも、77歳の母は、夜は家で、ゆっくり食べたいとのことですし、
かといって、ランチに外食というのも、ほとんどしません。

TVでは、年齢を重ねていても胃袋の働きが活発というか、
よく食べる方もお見受けしますが、
うちの母は、すっかり少食になってしまいました。
そういうこともあって、多ければ残せばいいといっても、
昔かたぎで残せない性格の母にとっては、外食はしたくないようです。

パートナーが板さんで、助かりました!!!

だって私に茶わん蒸しを求められても無理ですし、
『美味しいもの』を、私、作れないですもん。

胃に入ればいい!

って、栄養士免許を取得するのに、
多額の親の金を使った奴が言うべきじゃないんですけど、
私は、料理が下手っていうか、基本、面倒臭がり屋なんで……。

はい、中国産の松茸は、あまり風味がなく、そこは感動ナッシング。
でも、茶わん蒸しそのものは、とても美味しかったので、
母が、

「敬老の日のお祝いだわ!」

って、大変、喜んでいました。

持つべきものは、料理上手のパートナーですな。
10:16  |  life  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017'09.14 (Thu)

パステル画(オリジナル)

201709131.jpg

ほい、1枚10分で完成する見本通りのパステル画ではなく、
今日は、おもいきって、オリジナルを作成してみました!

所要時間2時間です……。

アイディアを練るところから始まり、
パステル専用のスプレーをかけて完成するまでメッチャ大変で、
これじゃぁ、パステル画でリラックスとかリフレッシュとはならず、
気分は『ムンクの叫び』です。

いや、これ、おおげさじゃなく、自分で0から作るっていうのは、
こんなにイライラしたり、落ち込むことになるとは、予想外でした。

正直、今でも出来栄えが、

ウ~ン……いまいち!

ですしね。

皆さん、私が何を描いたか、分かります?!

この時点で、誤解する方も出て来ていることでしょう。

かぼちゃをスライスしたものに、人形の爪楊枝を刺し、
これから鉄板で焼くっていうんじゃ、ありませんからね!!!


実は、緑の部分が、最初は茶色だったんです。

その時点で絵を見た母は、

「私が食べているサツマイモの輪切りや!」

と、ハッキリ言いました。

正直、私もサツマイモに見えていたんですけど、
そこまで、グサッと直球勝負で来るかと、ガックリです。

なので、茶色を消して緑にしてみたんですが、

サツマイモ → かぼちゃ

に代わっただけみたいになってしまい、
自分が伝えたかった単純なことが、こんなに困難になってしまうとは!

はぁ~あ!

オリジナルって厳しいわぁ。

でも、いいんです!!!

パートナーは、分かってくれました。

「棚田やろ?」

はい、私が表現したかったのは、

夕焼けに染まる秋の棚田

です。

ハガキ1枚の大きさでも、ぜんぜん伝えられない自分の腕に、
かなりショックでした。

まぁ、これから描く枚数を増やせば、上手くなるかしら?

お手本通りに描いて10分で名作っていうほうが、
身体も心もラクなんだけどさっ!
18:47  |  life  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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