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2019'02.22 (Fri)

喪服

78歳の母が言うんです。

「これからは親戚の法事、ちよこが行ってね」

実家に帰ってきたということは世代交代の意味もあり、
このことは想定内だったのですが、
私が想定外に太ってしまい、
20年前に作った喪服が入らなくなっていました。


なので、喪服を買いに行ってきましたよ。

店に入ってすぐに、

「喪服を揃えたいのですが……」

と、スタッフに声をかけると、店の隅に連れて行かれました。

「スカートではなく、スラックスにしたいんです」

と、私が言うと、

「この1着しかございません」

7号~15号までサイズが並んだ一揃えしかないんですって。

「試着は11号になさいますか?」

と、聞かれ、

「15号で、お願いします」

と、答える私。

そして、15号のスラックスの裾と上着の袖を、
大幅にカットして手直しするのに2週間かかるそうですが、
定価6万円のところ、
会員になったりして、4万5千円(税込)払いました。

私のウエストは、

ゴム入りでも15号!

20年前のが11号で、5年前に父が他界した時、
スカートのホックが入りませんでした……。

でも、やっぱり喪服はスカートが主流で、
スラックスはマナー違反だと、おっしゃる方もいます。

まっ、私は見た目が仙人なので、
自分の身体と心の健康第一で、
スラックスでGOしますよ。

っていうか、近親者の葬儀といっても、
残っているのは実母だけ。
母が他界する20年後は、
葬式も様変わりしていることでしょう。


なんか髪を短くしたら、
これまで上の髪に覆われて見えなかった、
下の髪の白髪が目立つそうで、

「世捨て人だね……」

と、パートナーに言われております。

春からバイトでも始めようかと、
清潔感をアピールするために髪を短く切ったら、
かえって白髪の多さが印象に残るんですってさ。

美容室で黒く染めるのは簡単ですが、
永遠に通い続けるのはしんどいので、
自宅で出来る白髪染めの範囲で、
私はナチュラル志向です。

今の喪服はスカートが主流ですが、
私はスラックス派です!
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21:37  |  life  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2019'02.20 (Wed)

ガンプラ製作中

20190220.jpg

ただいま、コタツにもぐり、ガンプラを作っております。
ガンダムもいろんな種類がありますんで、
何のガンダムが出来るかは、お楽しみに!

って、マニア度が高い質問ですよねぇ……

今回は、私が1番大好きな機体なので、
間違わないよう目をショボショボさせながら、
きっちり完成させたいです!

私は各世代で1度は、
プラモデルを作ってきた歴史があります。


10歳の頃に、ファーストガンダムが流行ったので作ってみた。
23歳の頃に、テッカマンブレードを密かに作った。
33歳の頃に、ストライクガンダムをユースケのために作った。
49歳になり、○○○○ガンダムを製作中。

10歳の頃の、面倒臭いし安っぽいプラモデルが、
20代に入ると格段に進化し、接着剤が要らず、
最初から色が美しいことにビックリしました!

で、それまでは手の平サイズの1/144だったのに、
33歳で初めて1/60にチャレンジし、
値段も高かったのですが(ユースケへのクリスマスプレゼント)
パーツが1個1個大きく、インパクトありましたわ。

当時5歳のユースケがガンダムSEEDが大好きで、
私がサンタとなり、
ユースケの代わりに作ってプレゼントしたのですが、
あっという間に破壊されました……。

けど、考えてみたら、ガンプラに喜んでいたユースケが、
今、立体のデザインを美大で専攻しているのは、
何か、つながりがあるのかもしれませんね。

で、今回、40代の最後に、
ここらで忘れないよう、久しぶりに買ってみましたよ、ガンプラ。

なんか作り方の説明書が、メッチャ分かりやすくなっており、

進化 = 製作の難易度が下がる

ってことなんだと、痛感しました。

でも、同時に、

進化 = 作品の精密度が上がる

ってことでもあり、

結局、時間がかかるのは、昔も今も一緒なのかも……。

ぼちぼち、作っていきましょう!
19:05  |  life  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2019'02.18 (Mon)

私と対戦してください

昨日の日曜日は、ポケGOをやっている人にとっては特別な日で、
なかなか手に入らないアイテムをもらえるチャンス
とあって、
普段は家の近所をウロウロするだけの私ですが、
タクシーを呼んで、駅前の大型ショッピングセンターに出掛けました。

アイテムを多く手に入れるには、
誰かと顔を突き合わせ、一緒にポケGOをしなければならず、
フレンドが1人もいない私は、
見ず知らずの人に声をかけるしかありません。

「私と対戦してもらえますか?」

と、ショッピングセンターで椅子に1人で座ってポケGOしている、
若い女性に声をかけると、背後から男性の野太い声が……

「彼女に何か用ですか?」

デートの途中にお邪魔して、スミマセン。

その場から、全力ダッシュで逃げましたよ。

でも、やっぱり貴重なアイテムが欲しいので、
これぐらいでは凹みません。

次は、10分ほどポケGOをしている方々を観察し、
大学生らしき男性2人組に声をかけました。

「私と対戦してください」

間近で見たら、私と同年代だったので、ビックリしましたが、
2人ともスタイルが良く、とっても若く見えたんです。

「いいですよ!」

と、テリー伊藤さんに似た男性に快諾していただき、
無事、アイテムを手に入れることが出来たのでした。

けど調子にのった私は、ここぞとばかりにお願いしました。

「私のフレンドになってください!」

すると、2人とも笑顔で、

「いいですよ!」

と、言ってくださり、初めてのポケ友ができたのでした。

でも、この出会い、
男性2人にとっては、あまり価値がないんですけど、
私にとっては、大大大ラッキーでした。

まず、フレンドが0だったのが2になったんです。
0が2になるって、スゴイことですよ。
誰ともコミュニケーションをとらず、1人で寂しくやっていたのに、
毎日、2人にギフトを送れるし、私ももらえるんです。

また、たまたま伝説のポケモンのバトルが始まり、
3人でバトルに参加したのですが、
私は下手なため、伝説のポケモンを手に入れたことがありません。
(ミューツーは除く)

カーブボールを投げないと捕まえられないのに、
私、直球しか投げられないんです……。


そこで、テリーさんにお願いし、スマホを預けました。

「私では無理なので、ゲットできなくてかまいません。
 代わりに、ボールを投げてください!」


最初はテリーさん(仮名)、困惑していましたが、
拝み倒した結果、やっていただけることになりました。

1球、1球、ボールが当たって捕獲しても、
伝説のポケモン(パルキア)は球から抜け出し、
とうとう残り1球です。

私、泣きそうになりながら画面を見つめていました。
最後の最後、ラスト1球、

ゲットできました!

もう、その場で力が抜け、フニャフニャになりながら感謝です。

初対面のオバチャンのために、プレッシャーがかかる中、
見事に仕事をやり遂げたテリーさん、カッコイイです☆


こんなドラマティックな展開が、私に用意されているなんて、

人生、捨てたもんじゃない!

テリーさんは、ポケGOガチ勢だったこともあり、
カーブボールの投げ方から、個体値チェッカーの使い方、
伝説のポケモンの捕まえ方(ユーチューバーから学ぶ)などなど……
ほんと、たっくさんのことを教えていただきました。
(ついでに、ミューも捕まえてもらった)

で、結局、3時間、3人でお喋りしたんです。

コーヒーが飲める場所に移り、
多岐に渡って、喋り倒しましたよ。

メッチャ、楽しかった☆

同世代の異性(パートナーを除く)と、
顔を見ながら、じっくり話すなんて、
5年に1度の高校の同窓会ぐらいですもん。

で、住んでいる土地の名前は伝えても、本名は分からないまま、
月に1度開催される、ポケGOのコミュニティデイの時、
再会できたらいいですねって、別れました。
21:33  |  life  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2019'02.16 (Sat)

採血

このところ健康保険証ネタが続いておりますが、
今日も、行きますよ!

一昨日、協会けんぽが主催する健診を、私が受けてきました。
(保険証の番号が変わり、新たに受診券を発行してもらった)

公民館の一室を借り、最低限の健康診断と、
個人負担で、がんマーカーやらピロリ菌検査とかも、お願いしました。

でね、いつも私が周囲に多大なご迷惑をかけるのが採血でして……
私の左右の腕の血管は、生まれつき深くて分かりにくいんです。
そのため、看護師さん泣かせというか、めっちゃ時間がかかり、
私の後ろに行列が出来てしまうんです。

身体的にも、何度も針を刺されるのは痛くて嫌ですし、
精神的にも、皆さんをイラッとさせているのが辛く、
もう、最初から、

「採血は手の甲でお願いします」

と、自分から申告し、
手の甲は痛みが強く、たまに痺れたりしても、
1回で短時間に終わるのが、まだマシでした。

なので、今回も手の甲での採血を申し出ました。
私は、看護師さんをリラックスさせようと、

「過去に最大6回、大学病院の研修医に刺されたんですよ。
 あまりにも採血が下手なので、見守っていた他の研修医が、
 『僕が代わろうか?』って、言ったら、
 『最後まで自分でやる』って、意地になっちゃって、
 コッチは【勘弁してよ】って、泣きそうでしたわ」


と、いつものネタを話し、
最初は看護師さんも笑っていたのですが……

その看護師さん、採血がド下手だったんです。

がんマーカーやら付けちゃったこともあり、
血液の量が足りないとやらで、3回、手の甲を刺されました。

その間、15分ほど経過し、
私の後ろは、採血待ちの人で溢れています。

人生で初めて、

【内出血を早く治すクリーム】

なるものもいただき、

「しばらくは、採血の痕が目立つので、
 このクリームを塗り込んでくださいね」


とのことでした。

で、私も言わなきゃいいのに、つい、口が滑って、

「ここは日本だから、
 ヤクチュウ(薬物中毒)に思われることもないですし、
 何か聞かれたら、【夫からのDV】って、言っときますわ」


と、ブラックジョークを、かましてしまいました。

看護師さん、フリーズです……。

まぁ、私の血管とも性格とも、相性が悪かったってことで、
今後も、採血のお仕事、頑張っていただきたいものです。
21:45  |  life  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2019'02.14 (Thu)

保険証

前回のブログに関連していますが、
荷物をユースケが受け取っていなかったら、
私が、明日、東京に出向き、
荷物を家に運んだ後、本人に説教をするつもりでした。


部屋の合い鍵は持っているんで!

ここまで事態が複雑になったのは、
健康保険証が原因です。


送った荷物の中に、
新しい健康保険証が入れてあり、
ユースケが古い保険証を、
いつまでたっても送り返してこないからです。

我が家は国保ではなく、
会社が属している『全国健康保険協会』(協会けんぽ)から、
保険証をいただいております。

それがですねぇ、
パートナーが働く会社が昨年末で無くなっちゃったんです。

一族経営の、寿司屋&仕出し屋&弁当屋なのですが、
跡取り問題で紛争が起こり、会社が分裂してしまいました!

パートナの仕事内容や職場は変わらないのに、
会社が勝手に廃業し、新たに起業し直したため、
協会けんぽも1度脱退し、再度入会することになったんです。

そのため、古い保険証を返納し、新しい保険証が配布されましたが、
ユースケに使えない保険証の返還を促すLINEを送っても、
既読にすらならず、電話も無視です。

今の時代は、誰からかかってきたかが分かることもあり、
親と話そうとしないんです、奴は。


けど、会社からも、協会けんぽからも、

「返却は、まだですか?」

という催促が続き、こっちは針の筵(むしろ)です。

健康保険証は身分証明書にもなるため、
(写真が付いてないので、
 運転免許やパスポートほど強力ではないが)
そりゃ、使えないものの返却も大事ですし、
新しいものも、ちゃんと本人の手元に渡らなければなりません。

それが、20歳になっても、対処できないというのが、
何とも情けないというかねぇ……。

最悪、荷物が送り返されるぐらいなら、
私が新幹線に乗って、
ユースケの近所の郵便局で荷物を受けとり、
家で待ち伏せし、その場で古い保険証を取り上げる!

そこまでしなくてはならないかと、覚悟しましたよ。

バカを育てたのも己ですから。

で、何とか荷物は本人の元に届き、
新しい保険証は渡すことが出来ました。
その荷物の中に、
返送用の封筒(住所を書き、切手も貼った)を入れたところ、

「古い保険証は、ポストに入れました」

と、LINEが入っていました。

これで、やっと呪縛から解放されます。

ホッ!
21:36  |  life  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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