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2019'09.18 (Wed)

またかい!

今のこの時間もデパートの物産展で働いているはずですが、
こうやってブログを書いている時点でお分かりのように、

また、バイト先で揉めました……。

もう、私って完全なトラブルメーカーで、自信喪失です。

でも、デパートのバイトを辞めたわけではなく、
物産展以外で9月は2日間働きますし、10月も働く予定です。

ようは、物産展の配属先と私が、ミスマッチングだったのです。

あちら(1人)は、自分の代わりとなる何でもできる人を要求し、
私は、ただの売り子しかできないという限界がありました。

特に、私がこのバイトを無理だと判断したのは、
物産展の最終日の件です。

あちらは、翌日から他県のデパートの物産展に出る予定が入っており、
午前中にうちのデパートを離れるから、
店の最終日の売り上げの計算や撤収作業を、
全て私1人に任せるって言うんです。


そんなの無理!

「他のデパートでも、そういう店はあったから」

と、言われても、私は物産展は初めてで、撤収のイメージも湧きませんし、
お金の計算の仕方も知りません。

そんな重大責任を負わされても、ヒヨッコの私に無理っす。

なので、他の人を探してくださるよう、
何度もお断りしながら4日間ほど働いていたんですが、
今回は2週間の出店となっており、
私の代わりの人に仕事を覚えてもらわないと、
ズルズル私が引き受けるはめになりそうだったため、

「すみませんが、私は最終日の撤収は出来ません」

と、あちらに話すと、

「例えデパートのバイトであっても、私の指示が絶対です。
 私の言うことを聞けないのなら、今すぐ帰りなさい!」


と、言われたので、
デパートの人事部に報告し私は帰宅しました(オイ!)

人事の方も、私では力不足だと判断してくださり、
他の方を派遣するそうです。

ただ、人事の方曰く、

「これまでデパートのバイトに、そこまで要求する店はなく、
 後始末もせずに次の現場に行くというのも聞いたことがない」

と、首を傾げていました。

なんか世の中、どんどんブラックになってきてますなぁ。
ただ、これらの根底にあるのは、

「よそだって、そうやって人件費を削っているんだから、
 うちだって、やってもいい」

という負のスパイラルです。

私が見た限り、デパートの物産展に出店して黒字になっているところは僅かで、
多くは、本社から人を派遣しても宿泊代や交通費までカバーできません。
だからこそ、ケチれるところはケチりたいのでしょうが、
だったら、最初から撤収できる能力のあるマネキンさんを手配するとか、
デパート側に交渉するとかしないと、
私のように物産展デビューの人が来てしまうことだってあるわけで。

で、そんなわけで、本来は夜の7時過ぎに帰ってくる私が、
夕方5時半に家のドアを開けたら、
母は私を一目見るなり状況を把握したようで、

「またかい!」

と、言い放ったのでした。

はい、またですよ、お母さん……。
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12:54  |  life  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2019'09.07 (Sat)

仕事と薬

昨日、4週間に1度の精神科のクリニックに行ってきました。

以前はバスで向かって、タクシーで帰っていたのに、
今ではマイカー通院ですよ。

運転できるとラクだなぁって、暑い時期は特に感動しちゃいます。

で、いよいよ来週から9月のバイトが始まり、
デパートの物産展で売り子をしてきま~す。

1日7時間ほどの立ち仕事となると、
普段はゴロゴロ生活の私には苦行で、
しかも、前回はスニーカーO.K.でも、
今回はタイトスカートにパンプス黒靴です。

デブの私がスカートをはくなんて、父の葬儀以来ですが、
(息子の高校の卒業式も寒いのでズボンで行った)
制服なんだから仕方なく、
ここ1週間は家の中で黒靴をはいて過ごしてきました。

なんとか靴が足に馴染んだので、ホッとしております。

で、昨日の外出は、タイトスカートにパンプス黒靴で行ってきました。

クリニックの先生が、私を見た途端に目を丸くして、

「これから仕事?」

って、聞いてきましたが、

「来週から仕事なので、
 予行演習です」


と、答えたのでした。

でね、本来、薬は毒でもあるので、
健康になったら減らしていくものですが、
私の場合は、逆に増量になってしまいました。

先月に仕事を始めてからというもの、
お金がもらえるのは、とってもありがたいんです。
しかし、あたりまえですが、
疲労と予期不安は増していき、薬への依存度は上がります。

ただ、精神科の先生曰く、

「いざという時の頓服を増やしただけで、
 仕事中に苦しくなったら飲めばよく、
 これは、増やしたことにならないから」


なんですってさ。

実際、薬が少なくて無職よりは、増えてもバイトのほうが、
精神的にも経済的にも、私自身は安堵しているので、
体力的に倒れないよう……

大地にしっかり足をつけ、
頑張っていきたいです!


はい、来週からしばらくは、ブログの更新が滞りがちになります。
ご了承ください。

まっ、無理って判断したら、即辞めれるのが、
このバイトの利点です。
登録している人は多いから、私の代わりはいくらでもいます。

このご時世、そういう職場が少なくなりましたよね。
私は背負ってしまうと倒れるので、
今は、できるだけ気楽に働けるところを優先しております。
21:20  |  life  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2019'09.05 (Thu)

家族の気遣い

20190905.jpg

先日は、私の誕生日のお祝いコメントをたくさんいただき、
本当にありがとうございました☆

そんな中、誕生日の当日、
『家族あるあるの微妙な気遣い』があったんですよ。

細かく書くと話が長くなるため、時系列にそって簡単に説明しますね。


① 母の誕生日が8月なので、私がパートナーに、
   『母さんが喜びそうな健康にいいものを買って、
    あなたからプレゼントしたら』
と、提案する。

② 母の誕生日に、パートナーは帰宅と同時に母にプレゼントを渡す。
   (その場に私はいない)

③ 私に、母からパートナーが誕生日プレゼントをくれたという話はない。

④ 不思議に思ってパートナーに聞くと、
   『自分は野菜ジュースを医者から飲むなと言われているから、
    ちよこの誕生日に、ちよこに渡せ』
とのこと。

⑤ 私の誕生日、母がコソコソとパートナーの部屋に紙袋を持って入るのを、
   家政婦ちよこは見た!

⑥ パートナーが帰宅した時、自分の部屋から紙袋を持って私に渡す。

⑦ 私は、母が飲むはずだった野菜ジュースだと分かっているけど、
   母にも聞こえるように、大袈裟に喜ぶ。

⑧ 私は母に、パートナーからの誕生日プレゼントを報告する

⑨ 母は素知らぬ顔で、『よく気が利く夫で良かったわね』と、私に言う。


はい、ここまでが一連の流れなんですけどぉ、

あのぅ、私が企画した、母とパートナーの縁を取り持つ誕生日プレゼントが、
回り回って私のところにやってきて、
しかも、私は、自分が裏で手を回したことを知らないフリして、
ぎこちない演技をしなければならないという……

かえって疲れる!

というトンデモナイ結果になったのでした。

別に少々野菜ジュース飲んだってさぁ、
どぉってことないんだけど、
うちの母は潔癖というか生真面目だから、
義理の息子からの誕生祝いを拒否ってしまうんですわ。

しかも、それを娘に回せとは、なんじゃらほい?!

っていうか、
うちのパートナーが、
そんな洒落たこと考えつくはずないから、
裏でちよこが手を回してるっていう発想がないのも、なんだかなぁ。

パートナーの株を下げるわけにもいかないし、
母が度量の狭い奴だと証明するのも気が引けるし、
結局、私が何も知らないフリをして、
大根役者に徹することになったのでした。

ほんと、こういう家族あるあるって、
変に気を遣い過ぎて、かえって疲れるから、
もっとシンプルに、
もらったら喜び、その後で、いらないなら家族以外の人にあげてください!

家族の中でグルグルしている野菜ジュースが気の毒ですわ。

まぁ、来週、私のデパートでのバイトが2週間入っており、
職場の昼休みにでも、野菜ジュースは飲みますけど、
バイト先でのゴミの分別収集が、よく分からないんで、
スチール缶は家に持ち帰りますぅ……。
13:14  |  life  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2019'09.01 (Sun)

祝!五十路突入

20190901a.jpg

今日、50歳の誕生日を迎え、ついにブログのタイトルが、

『五十路のオバサンの日常』

へと変わりました!

これって三十路から始めたんですけど、
10年以上続いたおかげで、
とうとう五十路になってしまいました。

最近はブログの更新頻度が落ちてきましたが、
それでも継続は力なりぃ!
あきっぽい私がここまで来れたのも、
コメントを入れてくださったり、読んでくださる皆さんあってのことです。

ありがとうございます!

正直、50歳というのは、気分が暗くなるんですけど……。
だって七転八倒しながら、ようやく辿り着いたのに、
これでも、まだ人生100年時代では半分なんですよ。

ここが折り返し地点で、
しかも、これからは失っていく過程じゃないですか。

なんか10年前に40歳になったときは、80歳が平均寿命だから、
あの時も半分だと思ってたんだけどなぁ。
アレって、私の勘違い?

まぁ、いいや!
行けるところまで行きましょう。

生けるところまで生かしてもらい、
逝けるときに、逝きましょう。


で、今年の私の誕生日を祝うアニマル・ケーキは、
2年続いたゴマアザラシが店頭から消えてしまい、
パンダとなってしまいました。

20190901b1.jpg

20190901c.jpg

私は2017年のゴマアザラシの完成度がお気に入りで、
さすがパティシエ!って、唸ったんですよね。

それが、年々劣化しており、今年なんか鼻の曲線以外、
全てチョコレートですもん。
職人の経験値が伝わる手作業が大好きだったのに、
あらかじめ印刷されたチョコレートを置くだけって、つまんなくない?!

はい、来年のアニマル・ケーキで、
ゴマアザラシが復活してくれることを祈りつつ、
この1年、頑張っていきましょう!

五十路のオバサンの日常、
どうか、よろしくお願いいたします。
18:49  |  life  |  TB(0)  |  CM(20)  |  EDIT  |  Top↑

2019'08.29 (Thu)

髪は大切

先日、母を私が通う美容室(1,000円カット)に、
連れて行ったときのことです。

何度も書きますが、
そこは、パリで修行したワケあり美容師さんが1人でやっており、
大手のフランチャイズではありません。
なので、掘っ建て小屋の中に順番待ちの椅子が並べられ、
ひたすら自分の順番が来るのを待ち続けます。

といっても、美容師さんは1人しかいなんで、
町医者の待ち風景と同じく、高齢者のサロンとなっております。

で、そんなお年寄りの朝のおしゃべりタイムに、
49歳の若い私がいたもんだから(私はカットなし)、
皆さんの注目の的となってしまったのでした。

カット待ちの高齢者(女性2人、男性1人)から、
矢継ぎ早に声をかけられた
のですが、
皆さん、自虐というか自戒を込めて、

「今から髪を、
 大切にしておかないと……」

て、おっしゃるんですわ。

高齢者の方々のご意見をまとめてみると、

若いときは髪なんて、あって当たり前だが、
加齢とともに髪に変化が現れる。

① 髪が細くなる
② 髪が少なくなる
③ 髪にコシがなくなる


つまり、ハゲるというか、髪にボリュームが無くなるということですわ。

でも、そんなの私だって祖母や母を見て知っていますが、
ここでは、初耳ですぅ!という態度で拝聴させていただきました。

うちの母79歳だって、後頭部はハゲてますもん。

本人が気にしているから、言わないけど……。

で、だから、高齢者の方々が私に伝えたかったことは、

いまのうちから、しっかりケアしときなされや!

ということでした。

でも、そのケアというのが、また大胆で、

「白髪は抜くな!
 白髪を抜くと、その後、ハゲる」

というもので、今の時代、黒い髪に混じった白髪を抜く人、
いないんじゃないかと私は思うんですけどね。

美容室でも家でも、簡単に染められますし、
白髪染めではなく、
若い人だって、オシャレで茶髪にするじゃないですか。

まぁ、うちの母なんかも、昔、
子どもの私に白髪を毛抜きで抜かせていたなぁ……
っていう記憶はありますけど。

限りある資源を大切に!

限りある毛根を大切に!


ですよね。
21:02  |  life  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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