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2017'04.17 (Mon)

美大生図鑑

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つい最近、発売になった本、『美大性図鑑』ですが、
全編カラーイラスト入り&文字が大きく読みやすいので、
ユースケが美大生じゃなかったら、立ち読みで済ませているかも……。

はい、そんなこと書いたら、著者に失礼ですよね!

でも、それだけイラストも文章も分かりやすく、
一般人にとっては、けっこうショッキングなことも、
サラッと書かれております。

まぁ、どちらかといえば、私は息子が高校の芸術科で、
しかもPTAの役員もしていたこともあり、
美術系の生徒さんの実態を眺めてきた身内ではありますけど、
それでも、ココに出てくるような尖がった人は、田舎にはいませんねぇ~。

最初にネタバレしますが、著者(男性)が、関西の京都造形大学から、
関東の武蔵野美術大学に編入したという経歴を元にして書かれており、
藝大ほど魑魅魍魎とした学生を観察したものじゃありません。


それでも、講義の中で、
『自分をPRする動画を作りなさい』
というのが出てきたら、
同級生の女の子が素っ裸で寝転がり、
上からペンキがバサバサかけられる映像とか……

『芸術のためなら脱ぐ!』

ではありませんが、どこかしらナルシストなんでしょうね。

私なら、1000万円積まれても脱ぎませんから!

でもですよ、ユースケに言わせたら、

「就職に関係ない学科ほど、奇妙な人が多い」

そうでして、
逆にユースケが専攻しているインダストリアル・デザインでは、
普通の真面目な人が、ほとんどなんですってさ!

本の中でも紹介されていましたが、
美大生というと、一般的には、
『ファイン系』と『デザイン系』に別れます。
しかし、著者が言うには、
『現実主義者』と『夢想家』と分けるほうがベターだそうで。


ココで、本の話しからはズレますね。

東京の私立の美大の1年生となったユースケは、
入学してから2週間ほど経ちますが、楽しくやっているとのこと。


先日、電話で久しぶりに声を聞いたのですが、
自宅生の友達が週末に泊まりに来て、
タコパ―(たこ焼きパーティー)を開いたそうですし、
バトミントン・サークルに入る予定んなんですってさ!

履修は、抽選で当たったり外れたりして、
全てが望み通りにはいかないようですが、
基本、大好きな物作りが思う存分できるんですから、
そりゃ、楽しいでしょう!!!

空き時間には図書館に行き、
山積みの課題をこなしているそうです。

図書館だって、スタイリッシュで居心地良く設計されているんでしょうから、
私が、そこで1日、本を読んでいたいですよ!

というわけで、最後は本の話題に戻ってきましたが、
『美大性図鑑』、本屋さんで見かけたら、チラッと立ち読みしてみてください!

面白いですよ!
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