All archives    Admin

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017'08.31 (Thu)

草刈りロボット

20170830n1.jpg

昨日はパートナーが休みだったので、
川沿いにある公園に行ってきました。

そこは、昔、夏になると父が幼いユースケを連れて、
川遊びをしていたんです。

といっても、本流の川は危ないので、
公園内に人工的に作った用水路の中を、浮き輪に乗って流される……
だけのことなんですけどね。

しかし、10年ぶりぐらいに行ったら、
その用水路での水遊びは禁止になっており、
水辺に降りるための階段の入り口には、紐がグルグル巻かれていました。

何か事故があったのか?
それとも、事故を未然に防ぐためなのか?

まぁ、こういうご時世ですから、仕方ないですね。

公園内には、以前から小さな噴水が作られていたのですが、
そこでは、水着の幼児が何人も騒いでいましたよ。

で、私とパートナーは公園を通り抜け、川そのものを見に行きました。

川の土手は、草刈り真っ只中で、
なんと、鉄人28号(古過ぎ? 私も見たことないんだけど)みたいな、
そんなリモコンをぶら下げ、草刈りロボットを操縦している方に出会いました。

写真の赤いマシンが、無人の草刈りロボットでして、
縦横無尽に土手を動いていましたわ。

ちゃんと、ロボットの側面には、

『国土交通省』

と、書かれてあり、そんじょそこらでは買えないお値段なんでしょうね。

でも、凄まじい働きぶりに、思わず手をパチパチ叩いてしまいました!

土手の下の方には、
従来の草刈り機を携えたオジサンが10人ほどウロウロしていましたけど、
猛暑の中、重たい草刈り機を抱えて作業をするよりは、
ロボットのほうが、よっぽど効率的だって納得させられたのでした。

もちろん、人の手でやらなければならない細かい場所は、
オジサンが頑張るしかないでしょうし、
農家とかだったら、リモコンではなく、
自分が乗り込むトラクターで、雑草ごと耕しちゃえばいいのかもしれません。

このロボットは、急な坂でも自由に動き回ることが出来るというのが特徴で、
それこそ、人が入ったら危険な場所への災害救助ロボットや、
まぁねぇ、戦争にも無人だからこそ応用できるかと。

これからは実用的なリモコンのロボットが、
どんどん開発されては、現場に投入されていくんでしょうね!

そのうち、人が操作するリモコンすらなくなり、
掃除機のルンバみたいに、
川の土手を勝手にロボットが草刈りしてくれるかも!


って、ここまで書いて、ふと思ったのですが、
海外でも、観光地でもないのに、河川の土手の草刈りとか、
公共事業でやってくれているのかしら?!

草刈りに情熱を燃やすのは、
うちの母や隣の草刈りオジサンのような人種がいる日本だけ?!
スポンサーサイト
10:33  |  life  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT