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2016'01.17 (Sun)

とりあえずお父さん

20160117.jpg

今日は【とりあえずお父さん】というタイトルの演劇を、
パートナーと2人で見てきました。


藤原竜也さん、本仮屋ユイカさん、浅野ゆう子さん、柄本明さん

が出演する、4人芝居です。

舞台はイギリスの田舎町で、
若いカップルと年配の夫婦が織り成すコメディです。
途中休憩なしの1時間50分が、あっという間でした。

イギリスの作家が60年代に書いた脚本も、よく出来ており、
劇の序盤は、飄々と進むのですが、
後半になると、一言が一言が笑いにつながる怒涛の展開でした!

でも、勘違いが勘違いを呼ぶストーリーは、
1つ間(ま)を間違えると笑えなくなり、
シリアスなものよりコメディのほうが、芝居は難しいと痛感しました。

いやぁ、実は、私、外国の劇作家のコメディをナマで見るのが、
高校生の頃からの夢だったんですよ。


私は高校時代、ほとんど勉強しなかったのですが、
高校の近くに県立図書館があり(今は別の場所に移転したけど)、
毎週、何冊も本を借りて読んでいたんです。

特に、イギリスやアメリカの作家さんが大好きで、
ジャンルは問わず、SFから自伝、古典から最新のものまで、
なんでも読んでいました。

その中に『二―ル・サイモン戯曲集』というのが何冊かあり、
芝居の脚本がズラッと並ぶ中、
場面を想像しながら、セリフだけ読んで笑い転げていました!

ニール・サイモンのコメディって秀逸ですもんね☆

で、今回は、ニール・サイモンではなく、
アラン・エイクボーンさんのものだったので、
これは行くしかない!って、即決でした。

アメリカのニール・サイモン、イギリスのアラン・エイクボーン

二大喜劇作家です☆

正直、私は三谷幸喜さんの作品は、なんかわざとらしくて苦手なんです。
でも外国ものは、外国人のジェスチャーとか普段の態度が、
オーバーアクションなのを実際に見てきたこともあり、自然に感じるんです。

はい、そんなわけで、
やっと念願かなって、外国もののコメディを見て、
腹を抱えて笑ってきました!!!

かれこれ30年、見たいなぁって思ってきたものが、ついに実現し、
しかも、パートナーも横で大笑いしているのを見て、
今日は、幸せな気分で過ごしております。
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