All archives    Admin

10月≪ 2017年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

2016'02.13 (Sat)

オデッセイ

今日は、映画『オデッセイ』を、夫婦50割引で見てきました。

朝9時30分からの開始だったため、
観客席はガラガラで、のんびりと見ることが出来ました。

はい、この映画を見る気になったのは、
先週の映画興行成績が1位になったと聞いてからで、
それまでは、ぼっちのサバイバル映画なんて、
予告編を映画館で見ましたが、ぜんぜん興味なかったんです。

それでも、そんなに人気があるならと……
あと、サバイバルものって悲壮感漂うのが常日頃ですが、
これはポジティブだと評判を聞き、
それなら、私でも大丈夫かと思ったんですね。

で、実際に見に行ってみると、私的にはポジティブというよりも、
『淡々』という言葉のほうが合っているような気がしました。

ようは、過酷な状況に置かれても、冷静さを保ち、
優先順位を決め、淡々と今の自分に必要なことをこなしていく……

というのを勉強させていただいた映画でしたわ。

私は、リドリー・スコット監督の映画は、
『エイリアン』も、『ブレードランナー』も、映画館で見ましたが、
やはり、宇宙ものは得意なんでしょうね。
今回は、近未来といっても、想像力あふれる世界ではなく、
NASAが全面協力した、近い将来に実現しそうな技術を背景にしていたため、
とってもリアルな作業現場に、すごく親近感を持てましたわ。

でも、火星の地表は、なんかねぇ、赤茶けたその辺の砂漠にしか見えず、

グランドキャニオンで悪戦苦闘してる宇宙服を着たオッチャン!

と、見えないわけでもないような……。

こういうのって親近感が湧きすぎても困りものですなぁ(苦笑)。

けど、前回はスター・ウォーズを見て、
息をも吐かせぬアクションシーンの連続に、時間を忘れてしまったのですが、
今回は同じ宇宙ものでも、
ハラハラドキドキというよりは、知恵を振り絞りながら淡々と進む割りに、
全く退屈することはなく2時間が過ぎていったので、
動の映画と静の映画の違いというのを、より強く感じました!

『2001年宇宙の旅』という映画も見たことがありますが(小説も読んだよ!)、
あの映画は哲学過ぎて、当時の私には理解不能で、
ただ、2001年には、こんなことを人類は出来るようになっているのか……
って、ポケ~~~って、思ったんです。

でも、実際2001年になってみると、
あんな遠くまで有人宇宙飛行が実現しているわけでもなく、
そして2016年になっても、『ブレードランナー』のように、
酸性雨が降り、アンドロイドが人類と戦うわけもなく、
もちろん人類が『エイリアン』に遭遇することもないわけで、

いやぁ、火星に有人探査飛行が出来るようになればいいですね!

っていう今回の映画が、一番、現実的だなって思ったのでした。

ユースケがオジサンになる頃には、火星に人類が到達しているんでしょうかね?!
スポンサーサイト
19:15  |  life  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ももちゃんからのお届けものです。

ハッピーバレンタインです♪
今日はバレンタインデーももからのプレゼントです。
小さいけれど心のこもったチョコレート
どうぞご賞味くださいねマル

http://blog-imgs-85.fc2.com/s/h/i/shiningpeach/16021121.jpg
配達員 | 2016年02月14日(日) 00:06 | URL | コメント編集

おはようございます

「オデッセイ」ご覧になりましたか!!
ちょっと行って楽しんでくるという映画ではなさそうですね。
ストレスなく、頭クリアにしてから行かないと、理解できなさそうな感じですかね?

2001年宇宙の旅、私は理解できませんでした。HALLくんが懐かしいです。(その後、コンピュータのゲームによく登場しました)
そういえば、この映画も「スペース・オデッセイ」でしたな
はしかわ | 2016年02月14日(日) 10:07 | URL | コメント編集

配達員さん

最初、『配達員』という名前を見て、荒らしにあったのかとビビりましたが、
ももさんだと分かって、ホッとしました!

そして、素敵なバレンタインデイを演出していただき、ありがとうございます!

さすが、ももさん!

ぜひ来年も、このバレンタインデイ企画、楽しみにしております☆
ちよこ | 2016年02月14日(日) 19:59 | URL | コメント編集

はしかわさん

> 「オデッセイ」ご覧になりましたか!!
> ちょっと行って楽しんでくるという映画ではなさそうですね。
> ストレスなく、頭クリアにしてから行かないと、理解できなさそうな感じですかね?

いやいや、そんなこと、ぜ~んぜんないんです。
私も、『2001年宇宙の旅』のことがあったので、
最初、難しいのは嫌だと敬遠していたのですが、
見ている側が悩んだり、頭を使うことはなく、主人公が着々と話しを進めてくれます。

だから、疲れていても大丈夫ですよ!


> 2001年宇宙の旅、私は理解できませんでした。HALLくんが懐かしいです。(その後、コンピュータのゲームによく登場しました)

そうそう、最後の最後まで見ても、あのオチの意味(モノリス?だったっけ)が、
サッパリパリパリ分かりませんでした。

もう、理解するっていう領域を超えて、なんじゃこりゃ?!でしたもん。

で、ハルくんでしたよね!
ハルくんは、私も影響を受け、
当時、自分で書いていたB級SF小説にも、似たような名前を使わせてもらいましたよ。


> そういえば、この映画も「スペース・オデッセイ」でしたな

いやぁ、アメリカでは『オデッセイ』ではなく、『火星人』というタイトルの映画だったのに、
日本では『オデッセイ』となっており、
『2001年宇宙の旅』の原題からイメージしたのかと、私も思いました。

はい、機会があれば見に行ってみても面白いかとおススメしますが、
無理してまで見るものではないため、DVDを借りてくるのでも、ぜんぜんO.K.ですよ!
ちよこ | 2016年02月14日(日) 20:08 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://chyococo.blog42.fc2.com/tb.php/2340-57c1a8b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |