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2016'03.27 (Sun)

特待生試験

「ユースケ、画塾の特待生に選ばれたら、
 戻ってくる額の1割を、あなたにお小遣いとして渡します」


ということで、今日は画塾の特待生試験について書きますね!

で、このように表現すると、

お金で子どものやる気を出させるのか?

っていう批判もあるでしょう。
ユースケは画塾に通ってはいますが、学習塾には通っていないため、
学科は、参考書や問題集を書店で買って、自学してるんです。

その参考書代を渡す名目として、頑張って結果を出せば、
たくさん参考書や問題集が買えるってだけなんです。

はい、ユースケが通っている画塾(美大専門の予備校)も、
いよいよ新学期が始まるのですが、
その前に、『特待生試験』なるものがあり、
成績優秀者には、いくらか1年間の画塾代を割引してくれるんです。

画塾に関わらず、予備校では定着しているシステムで、
私が聞いた話では、進学校でもトップ校出身者なら○%割引とか、
現役の時に受験した大学によって、割引額が決まるそうです。

まぁ、ユースケが通っている画塾は小規模なので、
だいたい浪人生、現役生を合わせても、
受験生となると、多くて20人、少ない時は10人ほどです。

なので、特待生試験といっても、
ぶっちゃけ、母体(その年の入学予定者)の人数が少なくなったり、
前年度の受験ではダメだったという浪人生が多くなると、
講師の人数は変わらないため、
ユースケのような現役生が特待生になれる確率は、かなり低くなるのでした!

で、昨日、特待生試験が行われ、
ユースケは、鉛筆での石膏デッサンを3時間というのが課題に出たそうです。

「う~ん、どうなんやろ?」

って、描いた本人に手応えがないなら、まず、無理でしょうねぇ。

しかも、一緒にテストを受けた女性は藝大を目指しており、3浪目に突入とのこと。

こういうのを聞くと、

藝大のために浪人を重ねる娘をお持ちのご家族の方こそ、
ぜひ、画塾の特待生になってくださいませ!


って、同じ保護者としては、思っちゃいますよねぇ~~~。

あぁ、うちなんか、この画塾に通って4年目に入りますが、
まだまだペーペーですわ。

中3 : 夏休みから、夏期講習、冬期講習、毎週土曜日に通う
高1 : 夏期講習、冬期講習のみ参加
高2 : 週3回の夜間(5時~8時)、春期講習、夏期講習、冬期講習
高3 : 週6回の夜間(5時~8時)、春期講習、夏期講習、冬期講習

はい、こんな感じで画塾に通っておりますが、
春期、夏期、冬期の講習会は、
年間を通じての画塾代には入らず、別途払いのため、
もぅ、ねぇ、足し算したら、いったいいくら払うのか?!

あぁ、考えたくない! 考えたくない!

やっぱり1%でも2%でも、特待生割引で戻ってきたらいいのになぁ☆

でも、現実はマイナス金利で、

「ユースケくんだけの、特別講習メニューを受けたら、どうですか?」

なんて誘われて、背水の陣だから払っちゃうんだろうなぁ……。
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Comment

掛け替えのない時間

人には、無駄な経験は存在しない。
あるのは、その体験を無駄にする人の生き方だ!

なんて、高校生や中学生相手に声高に言う教師がおりました。
彼に言わせれば、体験させるには経費(エネルギー)が必要で、、
その蓄えを持って、若者は生きるのだと、、、

そう考えれば、、、払っちゃうお金も、、無駄じゃない訳で、、
無駄でないなら、、納得して、、

あとは、ユースケ君が、、人生のドコでその蓄えたエネルギーを放出スルか、楽しみに待つ事が最善かも知れませんね。

それでは、ユースケくんにエール贈って・・
「フレーフレーーユ・ウ・ス・ケーー!!」

年取ったオヤジとしては、無駄も勉強! 後で生かせよ!と、息子には伝えたいですねー。(悲)
dowさん | 2016年03月28日(月) 09:00 | URL | コメント編集

dowさん

> 人には、無駄な経験は存在しない。
> あるのは、その体験を無駄にする人の生き方だ!

私自身、青年期の人生を右往左往して生きてきたため、
その度に、親には大迷惑をかけてきたのですが、

「人生に、何一つ、無駄はない!」

という言葉を、いろんな大人の方から、かけていただきました。


> そう考えれば、、、払っちゃうお金も、、無駄じゃない訳で、、
> 無駄でないなら、、納得して、、

はい、私は家から出て専門学校(公立)に2年間通い、
その後、社会人を経て、家から通える大学(私立)に通わせてもらったので、
莫大な金額を親には払わせました。

まぁ、父が高給取りだったためか、親からお金に関しては何も言われなかったことが、
今となっては、いかにスゴイことだったのかと……反省です。

私も、同じように子どもにしてあげたかったのですが、
そうはいかないのが悲しい現実です。

でも、あとは朽ちていくだけの親と、未来のある子どもですから、
自分の老後よりは、子どもの教育にお金をかけようと、割り切ってはいるんですけどね!


> あとは、ユースケ君が、、人生のドコでその蓄えたエネルギーを放出スルか、楽しみに待つ事が最善かも知れませんね。
>
> それでは、ユースケくんにエール贈って・・
> 「フレーフレーーユ・ウ・ス・ケーー!!」

私も、同じ気持ちです。
親は、お金は出すけれども、旅立つ息子の背中を見送ることしかできません。

あとは、本人の人生ですからねぇ~~~。

親にも他人にも迷惑をかけずに自活できるなら、ご自由にどうぞ!

としか、言いようがないです。


> 年取ったオヤジとしては、無駄も勉強! 後で生かせよ!と、息子には伝えたいですねー。(悲)

そうそう、活かしてくれるのを信じて、待つしかないのですよ。
就職もそうですが、結婚とか、孫とか、老後の親の世話とか、
今の時代の子どもに、期待は出来ません。

親に金があるなら、子どもも近づいてくるでしょうが、
あいにく、うちにはお金はないので、出て行ったら、出て行きっ放し。

ほんと悲しいですが、これが今の世の中なのだと、認めるしかないですね!
ちよこ | 2016年03月28日(月) 19:02 | URL | コメント編集

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