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2016'04.02 (Sat)

急性副鼻腔炎

私は高校生の頃から44歳まで、30年間ほど慢性副鼻腔炎を患っていました。
でも、2年前に手術をし、それからは鼻が詰まることはなかったんです。

しかし、今年はヤラレました~~~。

スギ&ヒノキの花粉症持ちの上に、
さらに、風邪をひいてしまい、急性副鼻腔炎になってしまったのでした。

ここで耳鼻科に通い、ちゃんと完治させておかないと、
またまた慢性副鼻腔炎へと移行してしまいます。

まぇねぇ、命に関わることじゃございませんし、
どちらかというと共存できるのなら上手くおつきあいしたいのですが……、
1度、鼻から呼吸をするという人間本来あるべき姿に戻ると、
なかなか鯉さんに戻れないんです!!!

あたし、エラ呼吸したくない!

はい、哺乳類は、どう頑張っても肺呼吸です!

あたし、口呼吸したくな~い!

手術の前は、春は鼻水が出たり、鼻が詰まっているのが当たり前で、
エサを求める鯉のように、口をパクパクしながら生きてきたのですが、
鼻から呼吸という生活の質が上がってしまうと、手離したくないんですよ、
この快適さ!!!

なので、きっちり服薬し、今度こそ急性が慢性に移行しないよう完治させたいです。

といっても、過去には慢性副鼻腔炎と30年、一緒に寄り添ってきており、
結婚生活よりも、はるかに長いんです。
だから、鼻茸(ポリープ)さえ大きくならなかったら、
慢性副鼻腔炎に、棺桶の中までつきあってもらっても良かったんですが……
鼻茸が出来てしまうと、余命1年の宣告を受けたのならともかく、
平均寿命80年は長かったのでした。

はい、せっかく1年ほど耳鼻科に顔を出していなかったのに、
完治するまでは、またまた通わねばなりません。

精神科(パニック障害)に、内科(過敏性腸症候群)に、耳鼻科(副鼻腔炎)!

46歳で、これだけ病院通いなんだから、
そりゃ、国民皆保険が破綻したって、しょうがないかも、かもかも、嘉門達夫★

私は【鼻から呼吸】、
嘉門達夫は【鼻から牛乳】
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18:46  |  life  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

大変だー。

私も37年花粉症。この時季に風邪をひいたら最悪なんです。
あまり簡単に使っちゃいけない「最悪」と言う言葉ですが、
私の中では、花粉症と風邪の合併は最悪の事態です。だから分かりますよ。でももうかかっちゃったんじゃしょうがないなぁぁ
夜、眠れなかったじゃ?

花粉症だけなら、ツムラの漢方薬2番でなんとか平凡だけどやや人並みな春を過ごせるんですが、、、、、、、、、
頑張っていただきたいです!!!今月いっぱいかなーー。
住む地域にも寄るけど・・・・・あなたは強いです。尊敬に値します。
yoshi | 2016年04月02日(土) 20:58 | URL | コメント編集

おはようございます。
鼻から呼吸しないと苦しくて我慢できません。窒息しそうですよ。
酷くならないうちに治してくださいね。
ピーちゃんこ | 2016年04月03日(日) 06:49 | URL | コメント編集

お大事に!

花粉症60年(推定) の先輩から一言!
花粉症という名前が付いて、、他人からとやかく言われないだけでもマシ!

最初は、くしゃみぐらいで、、とか、、オマエの気力が足りないのだ、、とか、マスクなんてしていれば、仮病か!と、罵られて、、

居間では逆に、、「花粉症、、大変ですね」なんて優しい声!!

まだまだまだ、、、マシであります!
dowさん | 2016年04月03日(日) 09:28 | URL | コメント編集

yoshiさん

> 私も37年花粉症。この時季に風邪をひいたら最悪なんです。

そうなんですよねぇ。
分かっていても、毎年、季節の変わり目に風邪を引くため、

花粉症&慢性副鼻腔炎&風邪

このトリプルパンチの洗礼に、対処療法として、飲む鼻炎薬だけでなく、
鼻腔に直接スプレーする市販の薬剤を長年にわたり使用してきた結果、
鼻茸というポリープができてしまったんだと、自分では分析しております。


> 夜、眠れなかったじゃ?

はい、今は、まだマシなんですが、
手術を決意するに至ったのは、『不眠』が最大の要因です。

口パクパクの口呼吸では、数時間寝ると目が覚めてしまい、眠れなくなったんです。

「もっと長く寝たいんです」

と、かかりつけの耳鼻科に行っても、いつも同じ薬しか出してもらえず、
対処療法の限界を感じて、手術が出来る個人病院に変わったのですが、
4月に伺っても、手術の予約が6月まで満杯で、
今、長年の鼻炎に悩まされている人は、腹腔鏡手術に踏み切る人が多くなったようです。

私も花粉症を和らげるため、神経をブロックする手術も同時に受けました。
なので、以前ほどは、花粉症がひどくないのは、ありがたいです。


> 花粉症だけなら、ツムラの漢方薬2番でなんとか平凡だけどやや人並みな春を過ごせるんですが、、、、、、、、、
> 頑張っていただきたいです!!!今月いっぱいかなーー。
> 住む地域にも寄るけど・・・・・あなたは強いです。尊敬に値します。

応援メッセージ、心から嬉しかったです。

特に、ツムラの漢方2番という情報は、来年の春には試したいです。

あと、今だから、泣き言を書けますが、
私、あんなに術後が大変だと知っていたら、私は強くないんで、手術は受けなかったかもって思います。

術後1週間は、最強の痛み止め1日3回というのを、密かに4回にして乗り切りましたし、
10日間ほど、鼻にガーゼをパンパンに詰めていたときは、頭が痛くてたまりませんでした。
さらに、深夜3時に鼻から大量出血し、救急外来にタクシーで飛び込み、止血してもらいました。

もう、あんな体験したくないです~~~~。

もっとラクに過ごせる人もいるのでしょうが、
こればっかりは、医療技術の進歩に期待するしかありません。

yoshiさん、お互い、なんとか今シーズンを乗り切りましょうね!!!

コメント、本当に、ありがとうございました☆
ちよこ | 2016年04月03日(日) 18:07 | URL | コメント編集

ピーちゃんこさん

> 鼻から呼吸しないと苦しくて我慢できません。窒息しそうですよ。

ですよねぇ。

特に、今、書店に行くと、
『口呼吸をやめれば、ほとんどの病気が改善する』みたいなタイトルの本が並んでおり、
鼻から呼吸することの大切さがPRされていますもの!!!

ピーちゃんこさんの感覚が正常であり、
私も、泥棒が侵入し、口にガムテープを貼られたら窒息死してしまうって、
当時は覚悟してましたよ。


> 酷くならないうちに治してくださいね。

はい、最初にガツンと叩くのが最善なので、
1週間の服薬をきちんとしたうえで、良くなっているか、耳鼻科で確認してもらいます。

ズルズルと慢性副鼻腔炎へと高校生の時は移行してしまったため、
今回こそは!って、意気込んでおります。

ピーちゃんこさん、コメント、ありがとうございます★
ちよこ | 2016年04月03日(日) 18:13 | URL | コメント編集

dowさん

> 花粉症60年(推定) の先輩から一言!
> 花粉症という名前が付いて、、他人からとやかく言われないだけでもマシ!

まさに、病名がつき、周囲が正しく病気を理解してくれるというのが、大事ですよね。

何の病気でも、認知されるまでが大変で、
本人にとっては、病気だけでなく、周囲の偏見も苦しいダブルバインドだって、習いました。

大学時代の文化人類学の先生の講義で!


はい、dowさんは花粉症患者さんの代表として、
この経験を、今後も世に語り継いでいってくださいね!!!

貴重なお話しを聞かせていただき、ありがとうございました☆
ちよこ | 2016年04月03日(日) 18:17 | URL | コメント編集

あの、手術後の感激は何処へ・・・
もう、副鼻腔炎にはならないものだと思っていました。
花粉+風邪で、急性副鼻腔炎になるんですね!
せっかく手術に耐えたんですから
ここはひとつ頑張って治してください。
応援してます。
ぐるこ | 2016年04月03日(日) 22:05 | URL | コメント編集

ぐるこさん

> あの、手術後の感激は何処へ・・・
> もう、副鼻腔炎にはならないものだと思っていました。
> 花粉+風邪で、急性副鼻腔炎になるんですね!

そうなんです。

例え手術して劇的に改善され、炎症の無いきれいな鼻の穴に戻っても、
風邪をこじらせる(黄色い鼻水が出る)と、急性副鼻腔炎になるんですよ。

大腸のポリープとかと一緒で、体質的にできやすい人とかいますよね。
粘膜系は、繰り返す人は何度も繰り返す傾向があるため、油断できないんですよ。

そういう再発のリスクもあって、鼻の場合、手術まで踏み切らない方も多く、
私も、できればしたくなくて、30年ほど粘りましたが、
年々肥大化するポリープ(鼻茸)には、ついに我慢の限界がきたのでした。


> せっかく手術に耐えたんですから
> ここはひとつ頑張って治してください。
> 応援してます。

ありがとうございます!

気持ち的には、慢性副鼻腔炎に移行したとしても、
もう手術は勘弁してよって、棺桶まで道連れにするつもりですが、
まだ初期の段階で手を打ったので、ここは踏ん張りどころ、頑張りますよ!!!

ぐるこさん、応援、感謝です☆
ちよこ | 2016年04月04日(月) 17:40 | URL | コメント編集

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