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2016'04.11 (Mon)

副鼻腔炎完治

先週のブログで、【急性副鼻腔炎になりました】と、書きましたが、
その続きでございます。

私は30年間、慢性副鼻腔炎で苦しみ、
それを2年前に手術し、やっとこさ蓄膿症から解放されたんです。

それが、今年の春は花粉症と風邪のダブルパンチ!で、
ついに、急性副鼻腔炎を発症してしまったのでした。

でね、人には歴史ありきということで、私も30年前の高校生の頃の記憶を紐解くと、
風邪を放置して……
市販の薬で頑張ったまでは良かったのですが、
鼻をこじらせたまま本人は治ったと勘違いして、完治し損ね、
それがズルズルと、急性副鼻腔炎から慢性副鼻腔炎へと移行してしまったんです。

なので、これを繰り返してはいけないと、
今回は、風邪をひき、鼻が詰まるようになった時点で耳鼻科に行き、
抗生剤と消炎剤をいただいてきました。

そして、しっかりと1週間分を飲み、
今までの私なら、症状が無くなったら医者に行かないのですが、
過去の失敗は繰り返すまいと、今回は完治したかどうかを診てもらいに行きました!

「早目に来たのが良かったですね!
 鼻の中は、とてもきれいになってますよ」


と、内視鏡で確認した先生からお墨付きをいただき、

ホッ

と、しましたよ。

あんだけ金かけて、痛い思いして手術して、また再発だなんて、
ほんと勘弁してほしいです。

でね、ここから話しが変わるのですが、
手術前からお世話になっている耳鼻科なので、
看護師さんとか、すっかり顔馴染みなんですよ。

耳鼻科は、家の近所に通い、
関連病院で手術をするという形でしたが、
退院後、なかなか回復しなかったこともあり、
ほぼ毎日のように耳鼻科に通っては、
苦しい胸の内を看護師さんには聞いてもらっていました。

病気や手術の回復って、その人の健康状態にも寄るのでしょうが、
劇的に良くなるというものではなく、
1日1日、薄皮を重ねるがごとく、少しずつ修復されていくものなので、
ネットなんかの闘病記を読み、自分と比較すると落ち込んでしまうし、
もともとパニック障害を抱えていたため、すごく不安だったんです。

その時期を支えてくださった看護師さんに、
先週、1年ぶりぐらいにお会いすると、

「私、出産したんです!」

とのことで……ビックリしました。

結婚しているかどうかもプライベートは知りませんでしたが、
1年前も痩せていましたし、現在は、さらに痩せています。

そういうこともあってか、私、言えなかったんです。

「出産、おめでとうございました!」

って。

なんか、やつれている感じがあり、
【おめでとう】というよりも先に、
【今は乳飲み子を抱え大変なんだ】
って頭に浮かんできて、

「仕事と育児の両立、ご無理をなさらないでくださいね」

としか、その時、言葉が出てこなかったんですよ。

でも、家に帰ってから、彼女は2回も『出産したんですよ』と、私に語りかけたのに、
どうして『おめでとう!』という、その一言が言えなかったのかって、
ずっと頭の隅に引っかかっていました。

なので、今日は、手作りのフェルト羊毛ハムスターくんと、
あと、家にゴロゴロ転がっている、
店がつぶれて使わなくなった耐熱ガラス容器をセットにして、
彼女に、『おめでとう!』と声をかけ、プレゼントすることにしました。

しかし、彼女は育休とのことで、
人が足りない時、不定期にしか来ていなかったんです。

あ~ぁ、言えなかった……。

ちょっとショック。

一応、受付の方に、プレゼントを預けて帰りました。

形式的なことであっても、『おめでとう』とか『ありがとう』って、
ちゃんと伝えなきゃ、次のチャンスが巡ってくるとは限らないんですね。
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Comment

おはようございます。
早めの治療で良くなって良かったですね。これで安心できますね。
鼻づまりしてしまうと、苦しくて息出来へんと思ってしまいます。
寝てる時なんか悪夢にうなされますよ。
仲の良い看護婦さんにまた会えるといいですね。でも患者ではなくて。。。^^
ピーちゃんこ | 2016年04月12日(火) 04:47 | URL | コメント編集

大切な人

コノ人は?

自分にとって、大切に思える人は、それほど多くはありません。
(手の届かない人達は別です)

そして、それらは一度失うと探す方法さえないコトが多いのです。
だから、今!
大切に思える人を、素直に大切にする幸せを享受するコト!
簡単な様で、、毎日となると難しいのです。
??
「オオッ!」
ご主人とユースケ君、、それと、、

勿論その方達 ”も”、どうぞお大切にしてください。
dowさん | 2016年04月12日(火) 10:25 | URL | コメント編集

ピーちゃんこさん

> 早めの治療で良くなって良かったですね。これで安心できますね。

はい、何でも早期発見、早期治療なんですよね。
また慢性副鼻腔炎になったら、イヤだなぁって、ビクビク暮らしていたのですが。
ほんと、これで一安心です!


> 鼻づまりしてしまうと、苦しくて息出来へんと思ってしまいます。
> 寝てる時なんか悪夢にうなされますよ。

まさに息苦しくて目が途中で覚め、鼻をかむっていうのを何回もしていました。
鼻で呼吸が出来ないと、眠りもうなされて浅くなるし、
それが原因で、起きていても頭がボーッとしてしまうので、
大変でしたけど、慢性副鼻腔炎は手術で完治させて良かったです。


> 仲の良い看護婦さんにまた会えるといいですね。でも患者ではなくて。。。^^

ほんと、患者でなくて道でバッタリ会えたら、サイコ―なんですけどね!
でも、この前、ちょっと話した時は、

「私は、ずっと看護師で働いていくので……」

と、おっしゃっていたので、心強かったです。

彼女のように出来る人は、ずっと仕事を続けてほしいですもの。

ピーちゃんこさんの娘さんも、育児休暇を終え、職場に復帰されるそうですが、
それが出来るのなら、やはりベストだと思います。

娘さんを支えるピーちゃんこさんも、ほどほどに頑張ってくださいね!
ちよこ | 2016年04月12日(火) 16:58 | URL | コメント編集

dowさん

> 自分にとって、大切に思える人は、それほど多くはありません。

> そして、それらは一度失うと探す方法さえないコトが多いのです。
> だから、今!
> 大切に思える人を、素直に大切にする幸せを享受するコト!

そうなんですよね。

大切さの度合いは違うこともあるでしょうが、
その時、その時で、自分に出来るベストのやり方で、
お付き合いを出来ればと思っています。

でもね、引っ越されて遠くに行ってしまうという方に言われたことがあります。

「本当に大切で会いたい人とは、
 また、どこかで必ず出会えるから、あなたとも、これが最後だとは思っていないのよ」

その方は、遠くに引っ越された後、1度だけ、私に会いにわざわざ来てくれたのですが、
その後、末期がんが見つかり、他界されました。

ご主人から聞いたのですが、
自分が闘病していることは、誰にも言わないでほしいとのことで、
最後の最後まで、年賀状にも震える文字で私のことを気遣ってくれていました。

今は、ご主人と私が友人になり、年賀状や暑中見舞いを交換しています。


dowさん、コメント、ありがとうございました!
ちよこ | 2016年04月12日(火) 17:06 | URL | コメント編集

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