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2016'07.06 (Wed)

続・枯山水

20160706.jpg

ほい、昨日のクイズに、たくさんの方がコメントで応えてくださり、
読んでいて、スゴク面白かったです!!!

皆さん、ありがとうございました。

今日は、このカプセルトイと枯山水について、書いてみます。

まず、このカプセルトイですが、1個200円で、4種類あるんです。

昨日のブログにUPしたのが、2種類で、
今日のブログにUPした写真が、3種類(4個分)の組み合わせです。

1  黒の枠、下に貼るシール、砂、ほうき
2  板の枠、下に貼るシール、砂、ほうき
3  岩が2つ、コケが10枚
4  お坊さん、砂山、木の台


この4種類のどれかが200円を入れたら出てきます。

今日の写真は、板の枠を2個分足して、正方形の枯山水にしてみました。
1個だけだと、ちょっと狭いなって感じたので。

でも、1番重要なのは、砂がこぼれないこと! なんですよ。

カプセルトイに書かれてある方法だと、
下にシールを貼って枠を固定し、砂を入れる箱を作るのですが、
これだけだと、最初、私もやりましたが、バシバシ砂がこぼれます。

なので、見た目は美しくないのですが、
まず、板を組み立てて枠を作った後、継ぎ目に必ずセロテープを貼ります。
そして、底はシールで固定するだけでは砂の重さに耐えられないので、
出来れば厚紙を切って底に貼るのがベストかと。

もちろん、底も厳重に砂がこぼれないよう、
全体をセロテープで補強し、隙間を無くしてから、砂を入れましょう!!!

ちと見た目は、外枠がセロテープだらけですけど、
これぐらいやらないと、白い砂がチロチロこぼれて、辺りがザラザラになりますんで!

はい、経験者は語るのでした。


あと、枯山水というものは、
本来、水の代わりに砂を用いて表現していることから、
【枯山水】という名になったそうで、
逆に言えば、一切、水を撒かなくていいよう、
オンリー石だけのところも多いそうで。

なので、そういう枯山水の美学に基づいた考え方でいくと、
もっとも原型に近いのは、ユースケが作製したものなんです。

201607052.jpg

これぐらい空間が多く、寂しいなってぐらいのものこそ、
本来の枯山水の美学であり、わびさびなんだそうです。

どうしても人間って、あったら置きたくなるじゃないですか!!!

そこを我慢して、いかに空間を大切にするかというのが、
枯山水を制作するものの腕の見せ所なんだそうです。

だから、1番、分かっていなかったのがパートナーで、
枯山水は、庭園を歩くものではありません!
そして、私のも、狭い空間にしては置き過ぎです。
(今日の写真でも、まだまだ置き過ぎ)

枯山水の美学って、奥が深く深く深~いため、
私には一生、理解不能のような気がしてくるのですが、
でも、砂に模様を書くのは楽しく、気持ちの整理がつくような気がします。

なので、しばらくはあきるまで、枯山水で遊んでみようかと思っております!
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