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2016'12.01 (Thu)

萌えの力

2016年も残り1か月となりましたが、
実は1月に、キンドルという電子書籍のリーダーを、
私は購入していたんです。


当時、1番性能が優れているものを買ったために、
3万円近く払ったんですよね。
ケースとか、保護カバーとか、充電器とかセットにすると。

で、なぜ電子書籍専用のアマゾンのキンドルにしたかというと、
アメリカで発売されている原書が読みたかったからなんです。

ちょうど昨年末、
日本語に訳されたサスペンスものの1巻を本屋さんで買ったのですが、
それがスゴク面白く、続きが気になって仕方なかったんです。
アメリカではシリーズが3巻まで発売されていると知り、
ペーパーバックで買うと3週間ほど待たされたあげく、2400円ほどかかるのに、
キンドルだと1秒で手に入り、しかも800円と安いんですよ。

ただ、キンドルという機器そのものが3万円するので、
どうかなぁって思いつつも、老眼が進行中の私にとっては、
ペーパーバックじゃ字が小さいし、紙質が雑なんで読み辛いと想像し、
ついに買っちゃったんですわ。

でも、萌えの力って最強ですね。

私、人生で初めて、こんなに長い英文を読破しましたよ!

正しく読み取れているかは、微妙だけど……。

はい、日本語訳の2巻が発売された時、
何か所か大きな勘違いをしていたと分かり、愕然としちゃいましたが、
それでも、

大筋はあってたんで、いっか!

ということにしておきました。

けど、シリーズが4作で完結だというのは、
アメリカ人の作者さんのHPを見て知っていたのですが、
この4作目が、当初は2014年発売だったのに、
いまだに出版されていないんです。

物語としては、謎解きの1番いいところが分からないままなので、

早く先生、書いてください!

って、アメリカ人の読者さんと一緒に私も祈っていましたよ。

すると、今日、先生のツイッタ―に、原稿の一部が上がっていたので、
(もちろん、英語だよ!)

来年には完結編が読める!

と、私は狂喜乱舞しながら、1日を過ごしたのでした。

いやぁ、中学英語程度しか語学力はないんですけどぉ、
それでも、『読みたい!』という気持ちが強ければ、
英語の小説でも、それなりに楽しめるもんなんだなって分かった、
そんな2016年だったのでした。
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19:33  |  life  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

すごいですね~
私は中学の時から英語は全て
学校にお返ししてきたので
頭の中になんにも残ってないです(T_T)
ぷにゅ2 | 2016年12月02日(金) 00:12 | URL | コメント編集

こんにちは。

すごいです。
勉強熱心な姿勢。私も見習いたいです。
私は英語は白痴レベルなので、羨ましい。。。
まどりん | 2016年12月02日(金) 09:48 | URL | コメント編集

歌詞

英語の歌では ” 歌詞カード ” の無い時代があったのですが、、
その頃のヒット曲、、聞いた人それぞれが勝手に意味を考えて、

歌うのには問題が無かったようですが、歌詞の話、アメリカ人同士で話すと、、これは恋人を思う歌だ、、いやソレハ、、と、悶着。

それでも、名曲は名曲!

日本語にも、それと似た場合もあるようで、朝鮮から伝わった ” 言葉 ” 万葉の時代に、、沢山の詩、

日本人の国学者達が、勝手な解釈して、ソノうえ、、奥深い注釈まで付け加えたのです。大学入試にも難問として知られたのですが、、

失礼いたしました。
このように言葉は
必ず正しい、、という事が判りづらく、変化も激しいのです。
ちよこさんの ” ほぼ正しい ” が正解かも知れないと、、タダそれだけの話です。

どうにも ” オジイさんは ” シツコイ話が好きで、、アア、、困りますねー!
ウーさん | 2016年12月02日(金) 09:52 | URL | コメント編集

ぷにゅ2さん

私の場合、1度、社会人を経験してから、再度、大学に入り直した過去があり、
25歳まで、英語とは接してこなければならなかったんです。

だから、他の人よりも長かった分、なんとなく残っているんだと思います。

でも、語学ってセンスなんですよね、数学と同じく。

なので、感覚的に入ってこないって人は、それはそれでアリなんですよ。

まぁねぇ、アメリカ51番目の州として英語が母国語になれば、ぷにゅ2さんだって喋ってますよ!!!

あっ、でもユースケは日本人でも漢字は書けませんから、やっぱりセンスがないと無理なのかも……。


ぷにゅ2さん、コメント、ありがとうございました☆
ちよこ | 2016年12月02日(金) 16:07 | URL | コメント編集

まどりんさん

まどりんさん、初コメ、ありがとうございます!!!
いつも、まどりんさんのブログ、訪問させていただいております。

さて、英語ですけど、こればっかりは頭に入る人と入らない人に分かれるので、
出来ないなら出来ないで、アリだと思います。

私も、今、息子がやっている数学の微分・積分とか、全く理解できなかったんで!

でも、まどりんさんには、賢いお嬢さんがいるじゃないですか!!!
うちの息子は普通校に通っており、進学校に通っているというだけで、
親の教育が良かったんだって尊敬しております。


まどりんさん、コメント、ありがとうございました☆
ちよこ | 2016年12月02日(金) 16:13 | URL | コメント編集

ウーさん

ウーさんの青春時代は、歌詞カードが入ってなかったんですね!!!
このネットの無い時に、歌詞を自分で理解するというのは、並大抵の努力じゃ済まされないですよ。

それに、確かに古文とか漢文って、今の時代の解釈なので、当時、本当にそうだったのかって分かりませんし、
さらに、これを暗記するのが大学入試では、難関大学を目指す場合には必要になります。
(Cクラス以下の大学では、今は入試に現代文しか出ません)

もう、こうなると、今の日本人にとって入試のテクニックですよねぇ、英語にしろ古典・漢文にしろ。

なので、入試と関係ない私は、英文を読み、自分なりに訳して想像しているんですが、
【ほぼ正しい】まで行ければ大当たりで、
【なんとなく正しい】でも、ラッキーで、
実際の私は……
【ぜんぜん違う】っていうことも、けっこうあり、そういう所はスッ飛ばして読んでました。

まぁ、一文、一文、丁寧に読み下すものではないと割り切って、おおまかに、おおまか~にですよ。


はい、ウーさん、いつも前向きな解釈、ありがとうございます☆
ちよこ | 2016年12月02日(金) 16:23 | URL | コメント編集

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